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【教えてもらう前と後】美味しい梨とさんまの見分け方や保存方法は?これからが旬の食材をより美味しく!(9/10放送)


2019年9月10日に放送された「教えてもらう前と後」では、美味しい梨とさんまの見分け方と保存方法について紹介されました。

普段何気なく食べている梨とさんまですが、少し工夫するだけでより美味しく食べることができます。

これから美味しくなる梨とさんまを、より美味しく食べたい方必見です!



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美味しい梨の見分け方と保存方法とは?

ではまず最初に梨の見分け方と保存方法についてご紹介します。

表面がツルツルしている梨は甘くて美味しい!

まずチェックしていただきたいのは、梨の表面です。

実は表面がツルツルしている梨は程よく熟しているため、甘くて美味しいものとなっています。

また、コルクと呼ばれる点が薄くなっていると食べ頃のサインです。

このコルクというのは、普段ザラザラしているもので、水分の蒸発を防いだり、害虫や病気から身を守ってくれるものです。

そして熟していけばいくほど、このコルクもなくなっていき、最終的にはツルツルとした表面になります。

実際に表面がザラザラとした梨とツルツルした梨の糖度を比べてみると、

表面がザラザラとした梨→10.3
表面がツルツルとした梨→13.4

となっており、表面がツルツルしている梨の方が圧倒的に甘みのあるものとなっています。

梨の色が褐色だと食べ頃!

梨は表面も大事ですが、色も重要です。

梨の表面が茶色や黄色など赤に濃いほど、梨は美味しくなっているとのこと。

実際に幸水や豊水などの赤梨と呼ばれている梨は、褐色に近ければ近いほど熟しているサインです。

梨を購入する際は、表面の感触だけではなく色も是非チェックしてみてください。

梨を美味しく保存するなら逆さまにして保存する

元々梨は逆さまの状態で出荷されています。

実際にスーパーでも逆さまの状態で陳列されている所も多いです。

梨は木に実っている間、水分よりも重い糖分が下に集中するため、下部分の方が甘みが強くなっていきます。

そこで、逆さまにして保存しておくことで、糖分が梨全体に行き渡るようになります。

美味しいサンマの見分け方と焼き方は?

では次にサンマの見分け方と焼き方についてご紹介します。

新鮮なサンマはアゴが黄色い!

まず新鮮なサンマを見極めるポイントとしてはアゴが重要です。

サンマのアゴが黄色っぽいのが一番新鮮なサンマです。

このアゴの部分は最初は黄色っぽいのですが、時間が経てば経つほど色素が抜けていき、白っぽくなっていきます。

つまり、白くなっているとかなり時間が経っているサンマということになります。

新鮮なサンマを手に入れたいならば、まずはアゴの部分をチェックしてみましょう。

サンマの脂の乗り具合は後頭部でわかる

脂の乗ったサンマを見極めるポイントはサンマの後頭部です。

サンマの頭の後ろがポコっと盛り上がっていたり、胴体が太いサンマは脂が乗っているサンマです。

実はサンマは体内に採り入れた栄養分を後頭部の筋肉に蓄える習性を持っています。

そのため、後頭部が盛り上がっているサンマは脂が乗っている証拠になりますので、是非チェックしてみてください。

サンマの臭みを取るためには焼く10分前に塩を振る

せっかく美味しいサンマを見繕っても、焼き方を間違えると美味しいサンマも台無しになってしまいます。

美味しいサンマにするには、臭み取りが重要!

そしてこの臭みを取り除く方法は、焼く10分前に塩を振ることです。

焼く前に塩を振ると、サンマから余分な水分が抜けていきます。

この水分こそが臭みの成分となっています。

その後の美味しい焼き方がこちら!

①塩を振って10分経過したら、表面に付着した臭み成分を流水で洗い流す。
②水気をキッチンペーパーなどで拭き取る
③焼く直前に再度塩を振って味付け
④片面を7分ずつ焼いて完成!

この方法で焼けば、サンマを美味しく食べることができます。

是非サンマを焼く際にやってみてください。

まとめ

9月10日に放送された「教えてもらう前と後」では美味しい梨とサンマの見分け方と、保存方法や焼き方が紹介されました。

これから旬になる梨とサンマ。

せっかくなら美味しく食べたいですよね。

これらの方法を意識すればより美味しく梨やサンマを食べることができます。

是非意識してやってみてくださいね!



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